仙人ヶ岳の秋の山野草
仙人ヶ岳は、足利市の西北部に位置する栃木県と群馬県境の境にある山で、標高は低いが(663m)、沢沿いの登山道、適度な岩場、、尾根歩きは標高を忘れさせる味のある山であると、ガイドブックには書いてあります。 昨年の春に次いで2度目の、今度は秋の山だったので、山の風景が別の山と思うほどに違って見えたが、秋の花たちがひっそりと咲いて私たちを迎えてくれました。 9月とは思えないような暑い日だったが、沢沿いの登山道を登るほどに沢の水がさわやかな風を運んでくれました。 丸太を組んだ朽ちかけた橋を何度か渡り、ロッキングの ...
仙人ヶ岳の春の山野草
仙人ヶ岳は、足利市の西北部に位置する群馬県境の山で、標高は低いが(663m)、沢沿いの登山道、適度な岩場、尾根歩きは標高を忘れさせる味のある山であると書いてあるガイドブックを読んで初めて登りました。 沢沿いの道は山野草の宝庫で、ニリンソウの群生に目を見張り、小さな花たちを写しながら登ると頂上近くでは、トウゴクミツバツツジ、アカヤシオなどに出迎えられ感動の連続でした。 帰りは尾根道を下ることにしたため、アップダウンの多い下りにすっかりバテてしまい、日ごろの運動不足を反省させられた山登りとなってしまいました。 ...
ドライブや散策などで出会った花たちー2008年
山野草を写すのを目的に出かけたわけでもないのに、思いがけず初めて出会う花を写すこがあります。 知っている花もあるが、初めて見る花に出会うことはとても嬉しい。 そんな折の2008年の写真をまとめてみました。 2008年 撮影 ドライブや散策などで出会った花 花の名前をクリックすると説明付きの画像が見られます。 チューリップ ネモフィラ 温帯スイレン ミゾカクシ ベニガクアジサイ ヒガンバナ ハグロソウ ヒシ ウグイスカグラ セイヨウアジサイ ヤマアジサイ カラスノエンドウ ハス オモダカ オニバス 熱帯スイ ...
散歩道で出会った花たち
私が住んでいる栃木県の南部の団地内の散歩道を散歩したり、周辺を車であるいた時に出会った野草、植栽などを、時々に写したものです。 元は林、畑、田んぼなどの広大な場所に造られた団地で、林は樹木を残して公園にしているところもあるので、少しは自然が残っているようです。 2002年の秋より撮りはじめ、年月の古いものを下に、新しいものを上に載せています。 散歩道の花たち サムネイル写真をクリックすると説明付きの画像が見られます。 ホトケノザ アゼナ ヤブツルアズキ ウリクサ ウリクサ ヘクソカズラ アキノノゲシ ヤブ ...
2007年にドライブや散策などで出会った花たち
山野草を写すのを目的に出かけたわけでもないのに、思いがけず初めて出会う花に出会うことがあります。 知っている花もあるが、初めて見る花に出会うのはとても嬉しい。 そんな折の2007年の写真をまとめてみました。 2007年 撮影 ドライブや散策などで出会った花たち サムネイル写真をクリックすると説明付きの画像が見られます。 レンプクソウ フッキソウ メビシ ツルマメ オオイヌタデ イタドリ バイカモ ノハラアザミ ヤブジラミ ベニイタドリ ルドベキア ベニバナトチノキ ガガイモ ススキ イヌホオズキ カンボク ...
竜頭の滝のトウゴクミツバツツジと中禅寺湖畔の山野草
奥日光の竜頭の滝のトウゴクミツバツツジが見ごろになり始めたという便りに春の奥日光にと出かけてみました。 竜頭の滝はトウゴクツツジを写すカメラマンでいっぱいで、展望台は写す場所もないくらいでした。 この頃は平日でもどこに行ってもカメラマンの多さに驚かされることが多い。 竜頭の滝のトウゴクミツバツツジを見た後、中禅寺湖畔を少し歩くことにしました。 こちらは 旧イタリア大使館別荘が休みだったこともあって訪れる人も少なくひっそりとしていたのですがすがしい空気を独り占めしているような気分でした。 早春の花が少し咲い ...
那須沼原湿原の夏の山野草
栃木県那須岳の中腹に位置し、かっては馬も放牧されていた草原で、湿地はぼろぼろになっていたが、昭和49年に沼原調整池が完成する頃、貴重な湿原植生や、湿原に生息するクロサンショウウオの保護のため、湿原の整備、再生が進められて、標高約1230m、広さは南北に約380m、東西に約120mという本当にこぢんまりとした湿原が残りました。 整備された沼原湿原には四季折々の花が見られるようになり、たくさんの人が訪れる素晴らしいところになってきていました。 夏の沼原湿原は初めてで、早朝のハスを矢板の澤観音で写した後に行った ...
根本山いきものふれあいの里の秋の花たち
「根本山いきものふれあいの里」は栃木県真岡市東部の根本山(標高165m)に位置し、約20haの面積があり、雑木林や草原、水辺などの里山の自然に、様々な生き物たちが暮らしています。 自然とのふれあいを通して、自然の大切さや、自然と人とのかかわりなどを考えることを目的にして多少手を加えているが、ほとんど自然はそのままに残されています。 また、30年~40年前に植えられたというシキザクラが有名ですがこの日は綺麗な花に出会うことができなかったのは、少し残念だったが、より考えさせられる出来事に会いました。 シキザク ...
根本山いきものふれあいの里の晩秋の花たち
「根本山いきものふれあいの里」は栃木県真岡市東部の根本山(標高165m)に位置し、約20haの面積があり、雑木林や草原、水辺などの里山の自然に、様々な生き物たちが暮らしています。 自然とのふれあいを通して、自然の大切さや、自然と人とのかかわりなどを考えることを目的にして造られました。 多少手を加えているが、ほとんど自然はそのままに残されており、思ったより自然の花に出会うことが出来ました。 また、30年~40年前に植えられたというシキザクラに迎えられ楽しい散策が出来たことは嬉しいことでした。 2004.11 ...
那須沼ッ原湿原春の花たち
栃木県那須岳の中腹に位置し、かっては馬も放牧されていた草原で、湿地はぼろぼろになっていたが、昭和49年に沼原調整池が完成する頃、貴重な湿原植生や、湿原に生息するクロサンショウウオの保護のため、湿原の整備、再生が進められて、標高約1230m、広さは南北に約380m、東西に約120mという本当にこぢんまりとした湿原が残ったと言います。 湿原一面に、小さなハルリンドウが点々と青く染める中を、三斗小屋への径を山野草、花木を写しながら途中までたどって帰ってきました。 2003.06.06 撮影 沼原湿原から三斗小屋 ...
名草巨石群近辺の秋の野草ー栃木県足利市
名草弁天として昔から市民に親しまれているという、厳島神社境内を流れる弁天沢の一帯が名草巨石群となっています。(栃木県足利市) ここで見られる丸い大きな石は花崗岩が方状節理にそってタマネギ状に風化して、しだいに削げ落ちていき、その中心部が残ったと言います。 名草巨石群は、昭和14年に国の天然記念物に指定されているようです。 赤雪山の登山口になっているということから、登り口当たりを散策してみようと秋の1日を散策しました。 歴史を感じさせてくれるような山沿いは秋の花が咲き誇っていて、まだまだ自然が残っていて、野 ...
三毳山のカタクリ(万葉自然公園かたくりの里)
万葉の昔から歌に詠まれた三毳山は、コナラやクヌギが生い茂り、春の新緑、四季折々の花、秋の紅葉など緑豊かな自然を今に伝えています。 この山の北斜面約1.5ヘクタールの規模で、カタクリが群生していることが昭和50年代の後半に確認され、保護育成に当たったといいます。 昭和62年、佐野市はカタクリの群生を市の天然記念物に指定し、現在は約10ヘクタールを「万葉自然公園カタクリの里」として整備し、多くの人々の訪れる公園となっています。 ...
三毳山東口登山道の秋の野草
万葉の昔から歌に詠まれた三毳山は、コナラやクヌギが生い茂り、春の新緑、四季折々の花、秋の紅葉など緑豊かな自然を今に伝えています。 この山の北斜面約1.5ヘクタールの規模で、カタクリが群生していることが昭和50年代の後半に確認され、保護育成に当たったといいます。 昭和62年、佐野市はカタクリの群生を市の天然記念物に指定し、現在は約10ヘクタールを「万葉自然公園カタクリの里」として整備し、多くの人々の訪れる公園となっています。 三毳山の登山道はいくつもに別れているが、この日は東口からの登山道に入り、途中まで散 ...
宇都宮総合運動公園の秋の花たち
「マロニエとちぎ緑化祭2000」が行われたときの宇都宮会場跡地が、仮称 宇都宮総合運動公園となって、開放されています。 緑化祭の面影も少し残して、いくばくかの花が残っている園内の秋を楽しみました。 2004.10.11 撮影 マロニエとちぎ緑化祭2000跡地の花たち サムネイル写真をクリックすると説明付きの画像が見られます。 テイカカズラ アメリカイヌホオズキ アメリカイヌホオズキ キチジョウソウ シロシキブ シュウメイギク アメリカタカサブロウ クワクサ カラミンサ・ネペタ ガンクビソウ トレニア キン ...
マロニエ緑化祭跡地の秋の花たち
秋も深まった日、終わってから2年が過ぎようとしている、マロニエ緑化祭の跡地を訪ねてみることにしました。 宇都宮会場は、第2会場的な場所で、林の中を会場として使ったためか、園芸種に混じり、ひっそりと山野草なども咲いており、私たちを温かく迎えてくれました。 2002.10.27 撮影 緑化祭跡地の公園の秋の花たち サムネイル写真をクリックすると説明付きの画像が見られます。 キチジョウソウ ダンギク サラシナショウマ ブッドレア フジ ...
古峰原近辺の秋の野草
秋の花を求めて鹿沼(栃木県)から古峯神社がある古峰原にと行く道路をドライブ、所々で秋の花を撮影し、古峰原近辺を散策しました。 さりげないところで、今まで気づかすに通り過ぎていた花を見つけて撮影できたことはとても嬉しいことでした。 2003.09.27 撮影 鹿沼から古峰原近辺の秋の野草 サムネイル写真をクリックすると説明付きの画像が見られます。 ノコンギク ツリフネソウ ヤブマメ ミゾソバ ヒガンバナ ノハラアザミ イモカタバミ シラネセンキュウ アキノタムラソウ セキヤノアキチョ ...
磯山遺跡の晩秋の野草たち
磯山遺跡は、栃木県真岡市の市街地から南へ約3km、五行川と小貝川にはさまれた丘陵(磯山)の南西の斜面にあり、標高は約70m。東北大学や栃木県教育委員会の発掘調査によって、多くの石器や剥片が出土していると聞きます。 旧石器時代のかおりを残す小さな山には、散策道路もあり晩秋の暖かい日差しの中で幾許かの晩秋の花たちとの出会いを楽しみました。 2004.11.23 撮影 磯山遺跡周辺の晩秋の野草 さむねいる写真をクリックする ...
袋田から八溝山で出会った秋の野草
日本三大瀑布のひとつに数えられると聞く茨城県袋田の滝は、手軽に滝を見られるトンネル道が開通しているが、何度か見ているので、昔からある道路をたどって滝を見た後、横道にそれながら近辺を散策しました。 また日差しの穏やかな日だったので、八溝山に足を伸ばし道路近辺の花を撮影しました。 2003.09.30 撮影 八溝山系の9月の野草 袋田の滝 2003.09.30 撮影 サムネイル写真をクリックすると説明付きの画像が見られます。 ミゾソバ クサのオウ ベニバナボロギク ...