ヤマラッキョウとムラサキセンブリの草物盆栽
ヤマラッキョウ、メギ、ムラサキセンブリ 2013年11月1日撮影 ヤマラッキョウはとても丈夫な山野草で、球根からも増えるし、こぼれ種からも芽を出すので、花が終わった時に花がら摘みをしないと増えて大変です。 この作品は10年近く前に作ったものですが、ヤマラッキョウが増えすぎて、花が小さくなってしまったので、壊して作り直そうと思っていましたが、そのころに近くに置いていたムラサキセンブリが飛び込んでいたので、壊すのをやめました。 ムラサキセンブリは普通に播種しても発芽が難しい部類に入りますので、寄せ植えに植え ...
秋の根洗い、草物盆栽の魅力
草物盆栽は植え替えなしで長く楽しめること、軽いこと、飛び込みなどが入りやすく自然な景色を楽しむことが出来ることなどから多く作るようになっています。
自然な風景ができるには年数がかかりますので、気長に育てていますが、年々見られるものが多くなるのは嬉しいことです。
ヤマコウバシの草物盆栽が紅葉
紅葉の素敵な季節になりましたが、わが家の寄せ植えや草物盆栽も美しく紅葉をして楽しませてくれています。
ヤマコウバシの紅葉は橙色の上品な紅葉で葉が次の年まで落ちないことから長く楽しむことが出来ます。
ダイモンジソウー交配が進んでオリジナル品種となっている
わが家のダイモンジソウは20数年前に叔父から数種類の花をいただいたものが交配を繰り返して、かなり違った葉や花の形となり咲き続けています。
また、草物盆栽や寄せ植えに飛び込んだダイモンジソウは、自然な風景を作り出してくれるのでとっても魅力的です。
椿 西王母が開花
椿 西王母は秋から春にかけて、曙色にふっくらと咲く姿がとても魅力的です。
この花の形が好きで数儒年前に苗木を購入しましたが、現在はかなり育って毎年綺麗な花を見せてくれます。
アケボノシュスラン(曙繻子蘭)は涼しくて風通しの良い日陰で育てる
このアケボノシュスランは道路がつくられていたところに自生していたものとか種を分けてあげた方が送ってくださいました。
自生地の様子を再現できるよう考えて育てましたら、きれいな花が見られるようになりました。
花が咲くまでに数年かかりましたが、いまは株も増え始めています。
花も実も素敵なカマツカとセイヨウカマツカ
セイヨウカマツカの実が色付き始めました。
セイヨウカマツカは鉢植えで小さく育てている方が多いようですが我が家も寄せ植えにしています。
春は素敵な花が咲き、秋はきれいに葉も実も色づいてとても素敵です。春明ともに展示会のころに咲くので重宝しています。
秋の七草のフジバカマが咲く
秋の七草のフジバカマがひっそりと気高く咲いています。秋の七草の中でもナデシコやキキョウ、オミナエシの花は夏に咲いてしまいますので秋に咲くのは我が家はフジバカマだけです。
決して育てるのが難しい花ではないのに絶滅危惧種になってしまっているのは寂しい限りです。
風知草2種の草物盆栽|黄金フウチソウとキンウラハグサ
素敵な名前を与えられたイネ科 ウラハグサ属の風知草は植物愛好家に愛されています。
素敵な鉢植えや苔玉、草物盆栽で風を枷を楽しむように植えたい植物です。
ヒメトクサの草物盆栽
ヒメトクサは北海道の湿地帯に自生する植物ですが、とても丈夫で育てやすいうえに涼しさを感じさせてくれる素敵な植物です。
我が家は草物盆栽にして涼を味わっています。
屋久島ギボウシが今年も可憐に咲く
屋久島の名がつく山野草はたくさんあり愛好家に好まれているようですが、小さな株の割には見栄えのする可憐な花の屋久島ギボウシが今年も咲きました。
暑いさなかに咲くイワタバコ
ピンクのイワタバコは20数年も前に亡くなった叔父から頂いたもので、暑いさなかにいろいろな思いを秘めながら咲きます。
わが家にやってきたクロモジ
モッコクの手入れが大きくなり手入れが大変になってきたので代わりにクロモジを植えました。傍を通った時に触れるととても良い香りがします。
サギソウ、曙と銀河2種の魅力と育て方
今年も綺麗にサギソウが咲きました。
暑い日差しの中でさわやかな花の姿はいつみても感動します。